言行が割れていないということ

AIは遂行を引き受ける。しかし、責任は引き受けられない

AIエージェントは、疲れを知らない優秀な遂行者です。資料作成、照会対応、転記、一次分析。定型的な遂行業務は、これから次々とAIが引き受けていきます。

しかしAIは、自分の言葉と現実がずれたときにそれを認めて言い直すことも、結果の責任を負うこともできません。組織はこれから、そうした構成員を大量に抱えながら、組織全体としては言葉と実行を一致させ続けるという、経営史上はじめての課題に向き合うことになります。

本稿でわかること

  • 訳語「真摯さ」では半分しか捉えられない、Integrityの本来の意味
  • 人とAIが混在する組織を経営するための二つの原則
  • 責任を託すに足る人物を見抜く基準と、任命前に問うべき5つの問い

こんな方に

  • AIに任せる仕事と人が握る仕事の線引きに迷っている
  • 整った報告が増えたが、実態は見えにくくなったと感じている
  • 重要な任命で、能力以外の「何か」を言語化できずにいる

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AIは「仕事」ではなく「学び方」を変える(前編)

AIで「仕事」はなくならない。なくなるのは「考えない仕事」だ——歴史を踏まえ、AI時代に人の側に残る力を考える一本。

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AIは「仕事」ではなく「学び方」を変える(後編)

AIが定型業務を引き受けた先で、新人はどこで学ぶのか。組織の知の継承という、見過ごされがちな論点を掘り下げる。

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経営者は、何を終わらせるのか

新しい施策は積み上がるのに、撤退や縮小の判断だけはなぜか下りてこない。その沈黙を組織の「慣性」から読み解く一本。

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ワンアイルコンサルティングは、SAP S/4HANA Cloudを中核としたSaaS ERPのプロフェッショナル集団です。

ERPの導入・構築だけではなく、その手前にある「自社はどうあるべきか」という問いから一緒に考える。DX戦略・構想策定からFit to Standardによる業務設計、導入、そして稼働後の定着・改善まで、一気通貫で支援できることが私たちの強みです。

日本・マレーシア・ミャンマーに拠点を持つコンサルタントとエンジニアが、国内導入からグローバル展開まで、クライアントの規模やフェーズに応じた経営課題にハンズオンで真摯に取り組みます。お気軽にお問い合わせください。